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頭のいい人は嫌い

西高行って、海外留学を2年もして、大学院も出て、すごく頭のいい兄。


 あたしと兄は、昔からやたらと、いろんな人に比較されがちだった。 


 あたしは、勉強大嫌いだったから、

 いい大学に行ってさらに勉強するなんてことはまるで考えず、 

 好きなこと、 

 その時組んでたバンドとか、 

 バイトとか、 

 付き合ってた人と遊んだりとか、 

 好き勝手にやって暮らしたかった。 

 自由なんが、一番だろぉー!と思ってた。

 勉強できるから、なんだって言うんだ(´・ω・`)

って感じで、

かなりふてくされてたね。


 兄は、小学生の頃までは、

頭がいいことを鼻に掛けるような人ではなかった。

 すごく優しくて、かっこよくて、すごい幸せだった。


 隠れんぼするとき、暗い部屋に隠れる時も、

私が怖がらないように、

そばに居てくれてて、

鬼に捕まらないように、しっかり支えてたり。 

あたしが1人で寂しがらないように、

あたしが好きでもない野球やら、友だちとの遊びに誘ってくれたりもしてた。


 中学校に入ったあたりから、ちょっと兄の考え方が、

おかしくなったかなと感じるようになった。


 思春期になった兄は、

 頭もいいし、スポーツもできるので、 

そこそこ女子にモテるようになって、天狗になってた。 


 あたしに対して、

「なんだ。そんな日本語も知らないのかw」

と、

やりたくもない知識比べをされたり。

 何処の学校を目指してるのかをやたらヒアリングされたり、

 見た目のことも派手な格好をしていると、

 ヤンキーだの、不良だのと、

 言葉を選ばず、つまらん攻撃するようになった。


 人がどういう言葉で、

どれだけ傷つくのかということを、 

この人は、自分のものさしではかるすらこともできないのか?

と、

思うようになった頃には、既に、兄のことが嫌いになってた。


 うちらは、事情があり、同じ籍には入っていない。 

 結婚式だって参加しなかった。 

 今は、離れて暮らしているし、

今後、一緒に住むことも決してない。


 こんな思い出したくもないこと 思いだしたのは、自分のせいなんだけど、

 できれば、もう、嫌なことは、

何1つ思い出したくはないので、

 兄と似ている環境を持っている人と関わり合いになるのも、ちょっと怖い。


 いま、兄と似ている環境を持っている人がいて、 

その人はきっと本当に優しい人なんだろうけど、 

ネットだけでのやりとりでいろいろと助けてもらっていると感情がどうしても伝わりにくく、

疑い深い自分は、どうしても、その人を疑ってしまう。 


 また、バカにされる。 

 笑われる。 

 比較される。

 嫌われる。 

 面倒くさがられる。


 もー。どうしていいのか、まったく、わからん。
| 戯言 | 00:48 | - | - | pookmark |

ファッションが好きなのです。

最近のあたし。

月に1度のペースでイオンの専門店街に足を運ぶのが日課になっている。
基本、じっくりいろんな店を回るのだけれど、やぱり、お気に入りのブランドがある。
その店に入ると、迷わず、買ってしまうのだ。



最新のファッションの写真がないので、とりあえず、この写真をUP!
| 戯言 | 13:53 | - | - | pookmark |

JUGEMテーマ:つぶやき。
 
男も女も、親も子供も、先輩も後輩も、上司も部下も、世界中の国々も、なんでも、どこででもそうだけど、「考え方」「価値観」同じ人なんて、そうはいないから、意見が合わないことなんて当たり前にある。


意見が合わない時、人は、相手にどう対応したら、自分の意見を受け入れてもらえるのだろうかと悩む。
対応策を練って、もう一度、理解を求めても、それが受け入れなかったとき、その人は傷つく。


その傷が癒されない状態が続くと、その傷が、「怒り」や「憤り」の感情へと変化し、双方の間で対立が始まり、それが戦争の原因にもなったりする...のかもしれない。


あたしは、人に意見を合わせるのが、とても嫌い。
価値観の違う人に対しては、面倒くさいから、あまり関わらないようにしている。
でないと、自分が疲れて、壊れてしまう。


だから、本当は、外に出て仕事をするのも嫌。


営業の仕事をするなんてもってのほか。でもお客様が嫌いなわけではない。


それでも、外で働かざるを得ない、あたしって、一体、なんなんだろう。


いつも、夜間の仕事の休憩中。
外に出て、風に吹かれながら、空を見上げてる。


月を見たり、星を見たりしながら、

「あたしは、なんで、いま、ここにいるんだろう。」

「本来、いるべき場所を間違えてるんじゃないのか?」

自問自答のくり返してる。



ちょっと前まで、仕事の先輩としても尊敬し、人としてもとても好きだった人がいた。


でも、いざ、距離をおいて、冷静になってみると、
あの人は、とても自分勝手で、なんでも自分で事を進めていきたがる自己中心的な人なんだってことがわかった。


ずいぶん以前から、そういう気があるのには、なんとなく気が付いていたけれど、ちゃんと向き合うことができなくて...、というか、それを認めるのが怖くて、現実から目をそらしてる自分がいた。


いままでかかっていた魔法が、完全に溶けた。


魔法にかかったままで、い続けたかった。
| 戯言 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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